初めての留守番

けふは、お居残りでござる。
下野藩が那須高原に別宅がござるがにて、季節も秋でござるし、両親、気分転換に行って参るさながらでござる。
お居残りと云ふ言ノ葉が響きは、独特でござるな。
わらしが頃に孤独にて夜分遅くまにてお居残りをばしたでござる事は、家出ほどにもぬにてござるが、数年にひとたびくらゐは、ありて、いと怖やったと云ふや、どきどきしたでござる覚ゑ、ありんす。
何ゆえに斯様なに怖やりしやは、謎にてござる、、なにしろ、夜分に近所が捌百屋殿にお使ゐに参上するにも、暗くて大衆受けがござらん夜分道をば通るに、戦隊ものも自動映像映写機に出てくるごとき怪輩に襲われは、致さぬやび放逐くしな、らが時代ゆえ、今振り返りてみるであると、笑ゑ候。
拙者、人妻に存念ておりきと云ふや、魂配してござった事は、左様な事くらゐでござるな。
未だ戦隊ものは、良きにてござるが、うるとらQに出てくるごとき怪輩、出てきたら、怖くて気絶してしまいるでござるのう。
たやじゃや屋敷よりわらしが脚にて徒歩伍分が捌百屋殿に参上するに、かのみにてびびりてゐるとでござるから、笑ゑ候。
今は、、其れらが捌百屋殿は、エロ話になり申してしまったのでござる。

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2012年1月19日 | コメントは受け付けていません。 |

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